みやもと あもん

宮本 亞門

演出家

宮本 亞門
演出家。1958 年東京・銀座生まれ。子供の頃から、歌舞伎・新派・新国劇に親しむ。高校時代から演出家を志し、大学中退後ダンサーとなりロンドン・ニューヨークに2年間留学。1987年、『アイ・ガット・マーマン』で演出家デビューし、芸術祭賞を受賞。2004 年には東洋人初の演出家としてオンブロードウェイにて 『太平洋序曲』を上演し、同作はトニー賞4部門にノミネート。ミュージカル、ストレートプレイ、 オペラ、歌舞伎などジャンルを問わず幅広く作品を手掛ける。2022 年には、映画『ベストキッド』を ミュージカル化した『カラテキッド』をセントルイスで世界初演した。近著『上を向いて生きる』(幻冬舎)。 テレビドラマ初出演としてNHK朝ドラ「ブギウギ」に作詞家の藤村役を演じる。2026年5月イギリスツアーでミュージカル『カラテキッド』(ウィンブルドン発、11都市)を上演。26年7月、台湾でソンドハイムのミュージカル『カンパニー』 (台中国家歌劇院)を上演。今後の予定として27年1月東京二期会と、プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』を上演予定。2027年8月28日・29日東京・新国立劇場 中劇場での『生きているから 〜対馬丸ものがたり〜』再演を発表。
PROGRAM
対談

<対談> 演出家・宮本亞門さん

目を閉じずに見ること。 想像すること。 そして、自分の心で考えること。