生きる力プログラム<br>「縄文タイムトラベル 」トレーニング編
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&E PROGRAM vol.44

生きる力プログラム
「縄文タイムトラベル 」トレーニング編

開催日 : 2026年9月13日(日)

対象年齢 : 7歳以上 ・保護者

ナビゲーター : 寒川 一(アウトドア専門家)

場所 : SHOKUYABO農園 (横須賀市)

[ NATURE, OUTDOOR, 1day ]

募集人数10組
募集期間先行6月27日(土)12:00 〜/一般7月4日(土)12:00 〜9月2日(水)
参加料金&Eフレンドメンバー 9,000円 〜

「火、水、土、木」と向き合いながら、
子どもたちだけの「実践編」へ向かうための土台づくり

「縄文タイムトラベル」は、
自然とともにあった太古の知恵や暮らしに学びながら、
親子が自分の手と身体を使って、
“生きる力”の根っこにふれていくプログラムです。

今年の「トレーニング編」の舞台は、
自然の中で、森や畑、火のある時間を通して感性をひらくことができる、
横須賀のSYOKU-YABO農園
この場所で、アウトドアライフの伝道者・寒川一さんとともに、
暮らしを支える自然のエレメントである「火、水、土、木」と向き合いながら、
10月10日〜12日に行われる子どもたちだけの「実践編」へ向かうための土台を育てていきます。

※「トレーニング編」へのご参加は、「実践編」お申し込みの必須条件となります(ただし、参加経験のあるお子さまは除く)

自然体験/生きる力/縄文の知恵/親子参加

◆ この体験で大切にしたいこと

このプログラムで大切にしたいのは、
便利さに支えられた日常から少し離れ、
暮らしの根本にある営みを、自分の身体で確かめることです。

火をおこすこと。
水を得ること。
道具を扱うこと。
自然のなかで食べること。

ふだんの暮らしでは見えにくくなっている、
火、水、土、木とともに生きる感覚。
このプログラムでは、それを自分の手と身体でたどりなおしながら、
縄文の時代、あるいはそれ以前から続く、人の暮らしの原型にふれていきます。

寒川一さんのプログラムでは、
単にアウトドアの技術を学ぶのではなく、
自然に生かされていること、
道具には扱い方だけでなく向き合い方があること、
そして使い終えた火や灰を土に還すところまで含めて、
自然の循環のなかに自分たちもいることを感じていきます。
トレーニング編は、そうした体験の入口に立ち、
これから始まる「縄文タイムトラベル」の意味を、
親子で確かめていただく時間でもあります。

◆ こんなお子さま・ご家族におすすめです

  • アウトドア体験を通して「生きるための知恵」にふれてみたいご家族
  • 暮らしが自然の循環の中で成り立っていることを、親子で実体感したいご家族
  • 道具や火を使う場面で、慎重さや責任感も含めて学ぶ姿勢を大切にしたいご家族
  • 縄文遺跡での子どものみの実践編に関心はあるものの、まずはプログラムの雰囲気や考え方を知ってから参加を決めたいご家族

◆ ナビゲーター紹介

寒川 一(さんがわ・はじめ)
アウトドア専門家。

焚火や野外活動、防災アウトドアの分野で、
長年にわたり子どもから大人まで幅広く伝えてこられました。
自然のなかで生きるための知恵を、
単なる知識ではなく、身体感覚をともなう体験としてひらいてくださる方です。

寒川さんのプログラムの魅力は、
火をおこす、水を扱う、道具を使うという行為のなかに、
責任や慎重さ、自然への敬意まで含めて伝えてくださるところにあります。
子どもたちが「できた」という達成感を得るだけでなく、
その体験を通して、自分と自然との関係を見つめる時間へと導いていただきます。

<募集要項>

日程 : 2026年9月13日(日)
場所 : SHOKU-YABO農園(横須賀市)
対象 : 7歳以上・保護者
定員 : 10組

<参加費>

● &Eフレンドメンバー(有料会員)

1組(子1名、大人2名まで)18,000円
追加1名 9,000円

● &Eメンバー(無料会員)

1組(子1名、大人2名まで)20,000円 
追加1名 10,000円

<申込期間>

● &Eフレンドメンバー(有料会員)

先行申込:6月27日(土)12:00 〜7月3日(金)17:00
通常申込:7月4日(土)12:00 〜9月2日(水)

● &Eメンバー(無料会員)

通常申込:7月4日(土)12:00 〜9月2日(水)

※ 期間中に定員に達した場合は、キャンセル待ちを承ります。

 

<お申込にあたって>

初めて「縄文タイムトラベル・実践編」に参加される方は、まずはこの「トレーニング編」にご参加ください。「トレーニング編」でプログラムの雰囲気や考え方にふれ、説明を受けたうえで、「実践編」への正式なお申し込みをご判断いただけます。「トレーニング編」お申し込み時に、「実践編」のお申し込み、またはご予約をお選びください。

また、「実践編」へのご参加を前提とせず、「トレーニング編」のみご参加いただくことも可能です。単体のプログラムとしての体験価値は十分にございますので、ご家族でお気軽にご参加ください。

「トレーニング編」は、経験のあるお子さまにとっても単なる確認の場ではありません。成長に応じて、同じ体験から受け取る学びの深さは変わります
また、今年の参加者同士が出会い、関係をつくる時間としても、大切な意味を持つ場です。

 

ご質問、ご不明点等ございましたら info.corp@sayegusa-e.org までお問い合わせください。

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ナビゲーター・寒川 一(さんがわ はじめ)さんからのメッセージ

子どもたちは大人が考えている以上に、物事を深く、真剣に理解しています。

「子ども達が何か心に残るっていうのは、 ある意味、揺すぶられるみたいなところだと思うんです。不快なことでさえ心の振れにつながる。そのことが、その子の情緒を作るのでしょう」と寒川さんは言います。

また、「抗えない自然は、人が成長するきかっけにもなります」とも。

思い通りにならない自然と向き合う時間は、人にとって「余白」を作り出します。
それをどのように埋めていくか「創意工夫」することが重要であり、新しい希望や夢をその「余白」に描いていくことが大切なのだそうです。

その時に役に立つのが、まさにこのプログラムから子どもたちが学ぶ「生きる力」なのでしょう。

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