アート、自然科学、食、音、対話、身体。
知識を増やすためではなく、
世界との関わり方が少し変わるような体験を、今年もお届けします。
SAYEGUSA &EXPERIENCEのプログラムは、
何かを“教える”ためだけの場ではありません。
知らなかったことを知るだけでなく、
見慣れていたものの見え方が変わること。
音を耳だけでなく身体で感じること。
食べることの奥に、自然や命、人の営みがつながっていると気づくこと。
子どもの問いが、大人の世界の見え方まで変えてしまうこと。
2026年度も、各分野の第一人者の方々とともに、
子どもたちの感性と、世界との関係性をひらく体験をお届けします。
ご家庭のなかにもきっと、未来を変えるかもしれない気づき、
新しい会話や余韻が残るはずです。
アーティスト・鈴木康広さんとともに銀座を歩きながら、
ふだん見過ごしている風景のなかに、別の見え方を見つけていくプログラムです。
「何を見るか」ではなく、「どう見るか」が変わる時間。
街そのものが、子どもたちの感性をひらくフィールドになります。
アート/街歩き/親子参加/主に小学生向け
自然、身体、生き物、世界のふしぎ。
子どもたちの無邪気な問いに、養老孟司先生が真正面から向き合います。
正解を教わる時間ではなく、問いを持つことそのものが面白くなる対話の時間。
あとからじわじわと残る会話が、家族の中でも生まれるはずです。
&Eで初めての演劇プログラム。
対馬丸記念館という場所で、過去の出来事に触れながら、
平和という大きなテーマを、今を生きる自分の問題として感じていくプログラムです。
演出家・宮本亜門さんとともに、見て、感じて、考え、表現へとつなげていきます。
「学ぶ」だけではない、深い受け取りの時間です。
演劇/表現/平和/親子参加/小学生/遠方開催
舞台は、夜の鴨川シーワールド。
夜を通して、生きものたちの気配のなかに身を置く一泊二日の体験です。
見ているつもりの自分もまた、大きな生態系の一部だったと気づくような時間。
昼間とは違う水族館の表情が、子どもたちの感覚を静かに揺さぶります。
&Eプログラム募集ページへ 申込受付中のものから、詳細準備中のComing Soonまでご覧いただけます。
2026年度の&Eプログラムを、興味関心ごとにご紹介します。
お子さまの好きなことから選んでも、まだ知らない世界に出会う入口から選んでも。
&Eならではの、深い体験が待っています。
「鈴木康広さんといく、見立ての銀ブラ」5/24
「宮本亜門さんと沖縄で平和を考える」7/19
「さゑぐさ寄席」*企画進行中・11月予定
「林英哲さんの和太鼓」*夏休み開催にて日程調整中
「マリンバ・ワンダーランド」12/6
「水族館ナイトステイ」8/25-26
「ホントはすごい!果物と野菜の物語〜和梨編」9/26
「太古の化石発掘隊」*2027年3月予定
「縄文タイムトラベル トレーニング編(親子)」9/13
「縄文タイムトラベル 実践編(子どものみ)」10/10-12
「食は、体験だ。」シリーズ…農業編、漁業編、狩猟編、おせち編
絵本作家×ブックディレクター幅允孝
*一部のプログラムは企画進行中です。随時情報更新いたします。
※やむを得ない事情や募集状況により、日程変更・延期・中止となる場合がございます。
&Eプログラム募集ページへ 申込受付中のものから、詳細準備中のComing Soonまでご覧いただけます。