
&E PROGRAM vol.42
開催日 : 2026年08月09日(日)
対象年齢 : 5歳〜12歳・保護者
ナビゲーター : 林英哲(太鼓奏者)
場所 : 光明寺(港区)
[ PERFORMING ARTS, HUMAN, 1day ]
| 募集人数 | 10家族 |
|---|---|
| 募集期間 | 〜 8月7日(金) 17:00 |
| 参加料金 | 1組(子1、大人2まで)22,000円 〜 |
太鼓演奏の第一人者、林英哲さんの演奏をすぐそばで味わい、
全身を打つような音の力に身を委ねます。
また、英哲さんのお話やワークショップを通じて
太鼓という楽器の魅力を感じるためのプログラムです。
林英哲さんは、1984年に史上初の太鼓ソリストとしてカーネギー・ホールにデビューして以来、
前例のない道を切りひらき、新しい音楽としての太鼓表現を築いてこられました。
その迫力のある演奏を間近で受けとめ、お話をうかがえることは、大変貴重な機会です。
お寺という空間で英哲さんの太鼓の熱いパフォーマンスが、どう響くのか。
その取り合わせもまた、この体験ならではの大きな魅力です。
日本の太鼓/芸術/親子参加/小学生/少人数/身体感覚
太鼓の強いエネルギーと、その響きが残していく余韻に、親子で出会う。
林英哲さんの演奏には、
身体の奥底から立ち上がるような迫力と、
一打の前後に生まれる張りつめた時間があります。
間近でそのパフォーマンスにふれると、音は、耳で聴くだけのものではなく、
空間を震わせ、身体に届き、心を揺さぶるものとして感じられます。
今回の舞台は、港区・光明寺。
会場はお寺ですが、プログラムの内容に宗教的な要素はありません。静かな空間に身を置き、太鼓の熱と余韻を身体で受けとめる時間です。
少人数の場で、音、身体、空間、そして英哲さんの一打に向かう姿に出会うこと。
それが、この体験の大きな魅力だと考えています。
当日は、英哲さんの演奏を間近で体感し、
日本の太鼓の力強い響きが場を満たしていく瞬間に、耳と身体を澄ませます。
一打ごとに立ち上がる緊張感や熱。
そして、お寺の静かな空間に広がっていく余韻。
その両方を、親子で受けとっていただきます。
演奏のあとには、英哲さんご自身のお話をうかがいます。
太鼓の音がなぜ身体に届くのか。
一打の前に、どのように呼吸を整え、身体を構えるのか。
そして、音を出す前後の静けさや間合いに、どのような意味があるのか。などなど
英哲さんの言葉に触れることで、
子どもたちは、音の大きさや迫力だけではなく、
その一打が、どのような身体の構え、呼吸、間合いから生まれているのかにも目を向けていきます。
太鼓を打つ姿、身にまとうもの、場との向き合い方。
そのすべてが、西洋の表現をなぞるものではなく、
日本の身体と文化から立ち上がってきた、独自の表現であることにも触れていきます。
さらに、親子で太鼓の前に立ち、
構えや呼吸を感じながら、一打を出してみる小さな体験も予定しています。
英哲さんの演奏を間近で受けとめ、
そのお話に耳を傾け、
最後には自分でも音を出してみる。
大きなホールとは異なる、少人数だからこその近さで、
日本の太鼓の魅力を、身体を通して味わう時間です。
太鼓演奏の経験は必要ありません。
初めてでも、その場に身を置き、音を感じることから自然に入っていけるプログラムです。
太鼓奏者。
独自の奏法と創作により、太鼓表現を大きく切りひらいてきた第一人者です。
十代より各種の伝統芸能を習得、太鼓音楽の創作に携わり、1982年に太鼓独奏者として活動を開始。1984年には、史上初の”太鼓ソリスト”としてカーネギー・ホールにデビューされました。
以来、国内外のオーケストラや多彩なアーティストと共演しながら、前例のない分野を開拓し、新しい音楽としての太鼓表現を築いてこられました。
このプログラムでは、林英哲さんの演奏を間近に味わいながら、その音の響き、音色の深さと、音に向き合う姿と心に親子で触れていただきます。
@Ebi Makoto
日程 : 2026年8月9日(日) 13:30 スタート〜16:00ごろ 終了予定
場所 : 光明寺(港区)
対象 : 5歳〜12歳と保護者
定員 : 10家族
● &Eフレンドメンバー(有料会員)
1組(子1、大人2まで)22,000円 ※子どもの追加 1名10,500円
● &Eメンバー(無料会員)
1組(子1、大人2まで)24,500円 ※子どもの追加 1名11,700円
● &Eフレンドメンバー(有料会員)
先行申込:5月18日(月)12:00 〜5月21日(木)
通常申込:5月22日(金)12:00 〜8月7日(金)
● &Eメンバー(無料会員)
通常申込:5月22日(金)12:00 〜8月7日(金)
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