身近な自然の美しさを再発見するプログラムが登場!
写真家・映画監督の若木信吾さんによる「自然のリアルとファンタジー」は、自然に向き合う新しい目線を提供します。
大自然を前にすると、その壮大さや美しさに圧倒されることがありますが、都会の中で出会う自然も実は豊かで驚きに満ちています。このプログラムでは、レンズを通し視点をかえることで、子どもたちのすぐ側にある自然がまるでファンタジーの世界のように見える瞬間を体験します。
若木さんが子どもたちに伝えたいのは、上手に写真を撮るスキルより、撮ることの楽しさや思いがけない目線との出会いの面白さです。
千駄ヶ谷オフィス周辺には自然がたくさん。いろいろな表情を見つけることができます。
(お子さまの撮影用に、ソニーの先端技術・瞳AFを搭載した Xperia5Ⅲをお貸出しします)
また、集めた素材を大きなLEDディスプレイに映し出すことで、見慣れたはずの自然がスケールを変えて迫ってきます。
自然のリアルとファンタジーの間を行き来しながら、子どもたちが“感じる”のはどんなことでしょうか?
さらに、参加者同士のディスカッションでは、自分とは違う他者の感性が見えてくるかもしれません。新たな出会いを通じて、今まで知らなかった自分をも発見できるかもしれません。
自然の美しさや驚きを写真を通じて発見する、楽しい冒険のようなプログラムです。
新しい目線で自然を感じてみませんか?
「自然のリアルとファンタジー」で得られる気づきの例
・自然のおもしろさに気づく
・カメラで切り取るおもしろさに気づく
・まわりのお友達の視点に気づく
・体験を共有するおもしろさに気づく
・新しい視点でみる楽しさや奥深さに気づく
・技術のすごさに気づく などなど
&E TALK にて、若木信吾さんとの対談を公開しました。
幼少期のエピソードから作品制作で大切にされていることは何かなど語っていただきました。
後半では、体験プログラム「自然のリアルとファンタジー」の魅力やコンセプト、
写真というアートの行為を通じて参加者に感じて欲しいポイントについても触れています。
ぜひご一読ください。
http://sayegusa-e.org/articles/talk-wakagi/
ソニーPCL株式会社の本社オフィス2F
大きなLEDディスプレイに小さな自然が写しだされる
その映像をバックに若木さんが参加者を撮影
プログラム概要
開催日 : 2023年 8月5日(土)
場 所 : SAYEGUSA千駄ヶ谷オフィス周辺、ソニーPCL本社オフィス2F(港区港南)
ナビゲーター:若木信吾(写真家・映画監督)
対象年齢 : 小学3年生〜6年生
募集人数 : 24名(最少催行14名)
募集期間 : 7月30日(日)締切
参加料金 : 17,600円 (税込)
※保護者の方の同行も可能です(参加費無料)
※開催日に対象年齢であることをご確認ください
※プログラム参加料には、教材費、作品データが含まれます
※定員になり次第募集を締め切ります
09:00 SAYEGUSA千駄ヶ谷オフィス集合
09:15 午前の部スタート
・若木さんによる写真レクチャー
・身近な自然をスマホで撮影して持ち寄ってみよう(必須ではありません)
・千駄ヶ谷オフィス周辺には自然がたくさん。みんなでいろいろな表情を見つけてみよう!
(お子さまの撮影用に、ソニーのデジタル一眼カメラαでお馴染みの瞳AFを搭載した Xperia5Ⅲをお貸出しします)
11:30 午前の部終了、各自昼食
13:30 ソニーPCL本社オフィス集合
14:00 午後の部スタート
・大きな画面で自分がみつけた自然に没入しよう
・自分たちの発見をみんなに紹介しよう
・若木さんに撮影してもらおう などなど
17:00ごろ 解散
協力:ソニーPCL株式会社
◆ソニーPCLについて
ソニーPCLは、“テクノロジーでコンテンツを革新し、新たな感動を生み出していく。”をコーポレートビジョンとして、常に先進のテクノロジーで、新しい体験を生み出しつづけているクリエイティブカンパニーです。
◆今回の協力背景
私たちはクリエイターと共に、先端テクノロジーを用いて想像を超える新しいコンテンツを作り出し続けています。本イベント「自然のリアルとファンタジー」は、未来を担う子どもたちのためにアートとテクノロジーを組み合わせ「真の体験」を提供することを目的としています。将来のクリエイターが生まれるかもしれない、子どもたちがワクワクするような体験を提供するという取り組みに私たちも共感を覚えました。私たちにとって初めての試みではありますが、このような未来に繋がるイベントに協力できることを嬉しく思います。(ソニーPCL担当者:櫛山)
若木信吾(わかぎしんご)
1971年静岡県浜松市 生まれ。写真家・映画監督。ニューヨークロチェスター工科大学写真学科卒業。雑誌・広告・音楽媒体など幅広い分野で活動中。雑誌「youngtreepress」の編集発行を務め、浜松市の書店「BOOKS AND PRINTS」のオーナーでもある。映画の撮影、監督作品に「星影のワルツ」「トーテム~song for home~」「白河夜船」(原作:吉本ばなな)などがある。2023年10月福岡で個展開催予定。
●プログラムに保護者が同行されない場合には、千駄ヶ谷〜ソニー会場間の移動はSAYEGUSAスタッフが同行いたします。その場合にはお子さまのご昼食のご用意をお願いいたします●諸事情によりプログラムの一部が変更になる場合があります。ナビゲーターの判断に基づき実施いたします。予めご了承ください●駐車場のご用意はございません
※ご参加にあたっての注意事項、持ち物等の詳細につきましては、お申し込み後に郵送するご案内書にてご確認ください
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